皆様、こんにちは。Waraku Art Music株式会社のスタッフブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、北海道を拠点に本格的な活動を開始した、待望の北海道プロ和太鼓ユニット「夷-EBISU-」をご紹介いたします。
「北海道でプロの本物の演奏をイベントに呼びたい」「特別なインバウンド向けアトラクションを探している」という旅行代理店様、
ランドオペレーター様、企業イベント企画のご担当者様に向けて、プロの視点から導入のメリットと注意点を詳しく解説いたします。
北海道プロ和太鼓の新星「夷-EBISU-」とは?
現在、北海道内で「プロ」として名乗りを上げて常時活動している和太鼓特化型のチームは非常に希少です。
そうしたマーケットの中で、確かな技術と圧倒的な熱量をもって誕生したのが、プロ和太鼓チーム「夷-EBISU-」です。
「夷-EBISU-」は、通常の和太鼓演奏はもちろん、大太鼓を最大3台まで使用した、どこのチームにも負けない圧倒的な大迫力を
お届けします。
また、複数の和太鼓を並べたメロディアスなフレーズは、どこか音階を感じさせ、初めて和太鼓の生演奏を聴く方にとっても
非常に親しみやすく、心地よく響く演奏スタイルが特徴です。
旅行代理店・企業イベントで導入するメリット(強み)
1. インバウンド・VIP層の満足度を最大化する伝統芸能演出
訪日外国人観光客(インバウンド)向けツアーのガラディナーや、MICE、企業レセプションのオープニングアクトに最適です。言葉の壁を越える和太鼓の地響きのようなエネルギーは、海外のお客様やVIP層へ強烈な非日常感と感動を提供します。
2. 音響設備不要による高いコストパフォーマンス
「夷-EBISU-」は生音での響きと迫力を極限まで追求したユニットです。マイクなどの音響機材を一切使わない環境において最も高いパフォーマンスを発揮するため、機材手配のコストやセッティング時間を大幅に削減できます。限られたご予算内でも最高の演出が可能です。
3. 2名〜の柔軟な編成対応
会場の規模、ステージの広さ、演出内容やご予算に合わせて最適な人数(2名〜)で編成を組むことができます。小規模なホテル宴会場から大型イベントまで、臨機応変にステージをカスタマイズいたします。
プロが伝える、ご依頼時の注意点(デメリット)
イベントの成功を第一に考えるプロとして、あらかじめご検討時にご確認いただきたい注意点も誠実にお伝えいたします。
1. 歓談中の「静かなBGM」としての演奏には不向きです
大太鼓をダイナミックに打ち鳴らすステージが最大の持ち味であるため、お食事や歓談をメインとした静かなBGMとしての演奏にはあまり適していません。ゲストの視線と意識を一堂に集める「オープニングアクト」や「メインアトラクション」での起用を強くお勧めいたします。
2. 会場側の「音量制限」および和太鼓演奏の可否確認が必要です
圧倒的な生音をお届けする反面、非常に大きな音と振動が伴います。
ホテルや式典会場によっては、和太鼓演奏(特に大太鼓の持ち込み)に制限が設けられている場合がございます。
企画の初期段階で、必ず会場側へ演奏可否のご確認をお願いしております。
北海道での和太鼓出演依頼・アトラクション企画のご相談
旅行代理店様やランドオペレーター様からのインバウンド向け特別手配、企業様の周年記念式典、報奨旅行(インセンティブツアー)の
ハイライトなど、北海道プロ和太鼓の圧倒的な演奏で特別なひとときを演出いたします。
「イベントのこの枠で演奏が可能か」「会場の図面から最適な編成を知りたい」など、どのようなことでもお気軽にお問い合わせください。
ステージのプロが親身になってサポートいたします。
北海道で和太鼓のご相談はWaraku Art Music株式会社へ

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