皆様、こんにちは。Waraku Art Music株式会社です。
日頃より、北海道内外問わず多くのご相談をいただき、誠にありがとうございます。
最近、学校公演や芸術文化のコンサートとは異なる、民間企業の皆様からのご相談が急増しております。
先日も、重要な会議や決起集会のオープニングを飾る企業様からの演奏依頼をいただきました。
また本日は、旅行会社様より、訪日外国人旅行者向けのインバウンドのチームビルディングとして
和太鼓体験プログラムのご依頼を承りました。
なぜ今、ビジネスの現場や国際的な交流の場で「和太鼓」が選ばれているのでしょうか。
本日は、企業様が和太鼓演奏やチームビルディングを導入するメリット
そして導入時の注意点(デメリットとその解決策)についてご紹介いたします。
■ 企業様からの演奏依頼:決起集会や会議での導入メリット
企業の周年行事、キックオフミーティング、表彰式などにおいて、私たちの演奏をお選びいただく最大の理由は「場の空気の一変」と「士気(モチベーション)の向上」です。
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メリット: お腹の底に響く和太鼓の重低音は、参加者の緊張感を程よくほぐし、同時に会場全体に高揚感と一体感を生み出します。「これから新しい挑戦が始まる」という決起の場に、これほど相応しい演出はありません。
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デメリット(懸念点): 和太鼓は音量が大きいため、ホテルや会議室によっては「音の制限」がある場合がございます。
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弊社の解決策: 営業担当の小川をはじめ、経験豊富なスタッフが事前に会場側と綿密な打ち合わせを行います。例えば、音響を使わずとも圧倒的な迫力を出せる和太鼓奏者2〜5名のユニット『夷-EBISU-』や、笛を加えた『楓流-FURYU-』など、会場の規模や制限に合わせた最適な編成をご提案いたします。
■ インバウンドのチームビルディング:言葉の壁を越える体験
外資系企業様の研修や、訪日外国人旅行者(インバウンド)向けのプログラムとして注目されているのが、和太鼓を使ったチームビルディングです。
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メリット: 和太鼓には「言葉」が必要ありません。リズムを合わせ、一つの音を創り上げる過程で、国籍や役職を越えた非言語コミュニケーションが生まれます。日本の伝統文化に直接触れる感動と共に、組織の結束力を高める最高のアクティビティとなります。
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デメリット(懸念点): 楽器の扱いやリズム感がなく、参加者が楽しめるか不安という声をお聞きします。
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弊社の解決策: 年間多数の指導実績を持つプロの奏者が、バチの握り方から丁寧にレクチャーいたします。最初はバラバラだった音が、最後には見事なアンサンブルへと進化する達成感を、全員で安全に味わっていただけるプログラムを構築しています。
■ プロフェッショナルとして、最高の場を創造します
Waraku Art Music株式会社では、大迫力の和太鼓のみの編成から、和洋折衷の華やかなバンド編成
『和楽-WARAKU-』まで、ご予算と目的に応じた多様なユニットをご用意しております。
「次回の企業イベントで何か新しいインパクトが欲しい」 「インバウンド向けの特別な日本文化体験を探している」 そのような経営者様、ご担当者様は、ぜひ一度私たちにご相談ください。
目的を達成するための最適なプランを、プロの視点からご提案させていただきます。
北海道で和太鼓のご相談はWaraku Art Music株式会社へ

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