いつも応援いただきありがとうございます!Waraku Art Music スタッフです!
近年、北海道では国際会議や企業インセンティブツアーなどのMICE
そして海外からのお客様をお迎えするインバウンドイベントがますます盛んになっています。
そうした特別な場において、日本らしさを存分に味わえる「和太鼓の生演奏」は、ゲストの心を掴む最高のおもてなしとして
大変ご好評をいただいております。
Waraku Art Music株式会社では、イベントの規模や目的、ご予算に合わせた多彩なパフォーマンスをご用意しております。
今回は、営業のプロフェッショナル目線から、各ユニットの強み(メリット)と
ご依頼前に知っておいていただきたい注意点(デメリット)を包み隠さずご紹介します!
1. 和洋折衷の最高峰バンド編成「和楽-WARAKU-」
和太鼓、三味線、篠笛、ピアノ、ベース(箏も追加可能)による、圧倒的なスケール感を誇るユニットです。
-
メリット: 弊社の最高価格帯ユニットであり、MICEのガラディナー(祝賀会)や大規模な国際イベントのメインアクトに最適です。日本の伝統と西洋の楽器が融合したモダンなサウンドは、インバウンドのお客様にも非常に喜ばれます。
-
デメリット: 編成が大きいため、ステージにある程度の広さと、しっかりとした音響設備(PA)の準備が必須となります。
2. コスパと機動力を両立「和楽-WARAKU-笛ノ響(ふえのひびき)」
和太鼓、篠笛、ピアノ、ベースの中型編成ユニットです。
-
メリット: 「和楽-WARAKU-」の華やかさを持ちつつ、機動力が大幅に増した万能ユニットです。中価格帯で非常に扱いやすく、中規模〜大規模なレセプションパーティーまで幅広く対応可能です。
-
デメリット: 三味線が含まれていないため、「バチさばきを見せたい」「和弦楽器の音色が絶対に欲しい」というピンポイントな演出には不向きです。
3. メロディが響く純和風ユニット「楓流-FURYU-(ふりゅう)」
和太鼓(主に2名)と篠笛(1名)による、シンプルながら美しい旋律が特徴のユニットです。
-
メリット: 日本の伝統的な「和」の雰囲気をダイレクトに伝えられるため、インバウンド向けのウェルカム演奏などにぴったりです。非常にコンパクトで機動力が良く、限られたスペースでも扱いやすいのが魅力です。
-
デメリット: ピアノやベースなどの洋楽器が入らないため、和洋折衷の現代的なバンドサウンドや、重厚なハーモニーをお求めの場合には適しません。
4. 迫力満点の純打楽器ユニット「夷-EBISU-(えびす)」
和太鼓奏者2〜5名で構成され、通常の和太鼓に加えて大太鼓を1〜3台まで使用するユニットです。
-
メリット: 弊社の中で最も低価格なユニットです。音響設備(PA)を使わない生音の公演においては一番迫力があり、大太鼓の振動が直接お腹に響く体験は、国籍を問わず高い熱狂を生み出します。
-
デメリット: 打楽器のみの編成となるため、笛やピアノなどのメロディラインはありません。旋律を重視するしっとりとした演出には向きません。
営業担当からの重要なお知らせ(ご依頼の前に)
私たちWaraku Art Musicは、「ステージの主役」として観客を魅了するエネルギーに満ちたパフォーマンスを身上としております。そのため、以下の点をご了承いただいた上でご検討をお願いいたします。
BGM演奏には不向きです: 演奏の性質上、歓談中の静かなBGMとしてはあまり適しておりません。
オープニングアクトやメインイベントなど、皆様に「観て、聴いていただく」お時間でのご活用をおすすめします。
より詳しい演奏内容や各種プランについては、以下のホームページや演奏依頼ページをぜひご覧ください!
北海道でのMICE・インバウンドイベントを、最高の演奏で彩りましょう。
-
料金・ご依頼の流れ
お問い合わせはこちら
北海道で和太鼓のご相談はWaraku Art Music株式会社へ

コメントをお書きください