写真をご覧いただき、演奏のクオリティとどう関係があるのか。
この写真の見切れている子はNexus Academiaメンバーなのですが、0知識から
音響を独自で勉強してます。僕が今日は音響勉強をしていきなさい!と言ったではなく、
彼自身から、音響卓を触ってみたいです!とのことで。
そんな彼に僕ができる環境提供は1室とスピーカ1個・マイク1個・音響卓。
環境があるだけでもありがたいでことだと思いますが、環境があっても向き合わない人もたくさんいます。
やる人とやらない人の差として「熱量」「やる気」「好き」の純度なのかなぁと
「熱量」「やる気」「好き」が「私も、俺もある!」と思っていても
よく言う「三度の飯より和太鼓が好き!」くらいの純度じゃなかったりすることも、、、
(たまに「好き」の次元が異次元の人っていますよね!)
そして、この熱量・やる気・好きが演奏をするとき、公演を作り上げるときに
大きく関係してきます!
僕自身も「仕事」としてステージを作り上げていきます。そのとき、
和楽の最高ステージである千歳公演を各地域で再現していこう!挑みますが
「違う環境」「時間の制限」「物資の制限」「予算の制限」さまざまな制限があり
その環境でできることに、ある程度の限界が見えてきます。
ただ!
「このステージならこれがいい!」と別の視点や「この会場に道具はないか?!」と会場の許される道具を探ったり
と限られた環境でも「純度の高い熱量」があれば、疲れより「熱量」「好き」「やる気」が
優ってしまい、何かしたい!!最高を作りたいと、できることが終わってもさらに体が動いてしまうものです。
演奏のクオリティってこの小さい差が「何かいいよね!」の声につながり
積み重なり、さらに次の次元に行けると思います!
結果なのですが、
演奏のクオリティは熱量の純度によって変わってくるものなのかなぁと^^
最後になりましたが、Nexus Academiaメンバーが音響の勉強をしてるのは
演奏の現場についてくための試行錯誤や和楽としての音響を今後やっていきたい!と思っていいるため
熱量の方向性もさまざまな視点からみたら色々ありますね!
北海道で和太鼓のことはWaraku Art Music株式会社へ

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