皆様、こんにちは。Waraku Art Music株式会社の小川です。
2026年の幕開けを飾る記念すべき第1回目の公演、「鹿部町和楽-WARAKU-笛ノ響(ふえのひびき)」が1月31日に無事終演いたしました!
厳しい寒さの中、会場へ足を運んでくださった鹿部町の皆様、そして遠方から応援に駆けつけてくださった皆様に、心より感謝申し上げます。
澄み渡る冬の空気に響いた「笛」の音色
今回の公演テーマは「笛ノ響」。 その名の通り、篠笛(しのぶえ)の繊細で美しい旋律を主軸に、和太鼓のダイナミックな鼓動が混ざり合う、特別なステージをお届けしました。
冬の鹿部町の静寂の中に響き渡る笛の音は、演奏している私たちにとっても、身が引き締まるような、そして温かさを感じるような格別の響きとなりました。
2026年のスタートを切って
弊社代表の田村幸崇をはじめ、メンバー一同、皆様の拍手や温かいお言葉を直接いただくことができ、これ以上ない最高のスタートを切ることができました。
伝統を守りながらも、新しい感性で和楽器の魅力を伝えていく。 その第一歩を、ここ鹿部町で踏み出せたことを光栄に思います。
次回の活動に向けて
Waraku Art Music株式会社は、今年も道内各地、そして全国へ「和の響き」を届けてまいります。 今回の公演の様子は、後日YouTubeチャンネルやSNSでも一部ご紹介できればと考えておりますので、ぜひ楽しみにお待ちください。
改めまして、ご来場いただいた皆様、開催にあたりご協力いただいた関係者の皆様、本当にありがとうございました!
2026年も、和楽-WARAKU-の活動にご注目ください。
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