こんにちは!千歳市の隣、北海道町安平町を拠点に活動している、Waraku Art Music株式会社のスタッフです!
春の足音が聞こえ始めると同時に、北海道各地では夏に向けたイベントの準備が動き出しますね。
特に野外演奏やお祭りの企画担当者様、そしてYOSAKOIソーラン祭りに参加されるチームの皆様にとって
今はまさに「演出」を固める重要な時期ではないでしょうか!
今回は、野外という開放的な空間で、観客の心を一瞬で掴むための「和太鼓」の活用法と
賢い和太鼓レンタルの利用メリットについてご紹介します。
【野外演奏で「生音」の和太鼓が圧倒的に強い理由】
野外ステージやパレード会場は、屋内ホールとは全く環境が異なります。風や周囲の騒音がある中で
スピーカーを通したデジタル音源だけでは、どうしても「音の厚み」や「空気の振動」が観客に届きにくいことがあります。
そこで威力を発揮するのが、本物の和太鼓です。
-
遠くまで届く「音圧」 お腹の底に響くような重低音は、野外の広大な空間でも埋もれることがありません。
-
視覚的な「迫力」 和太鼓があるだけでステージの格式が上がり、通りがかりの人の足をも止めさせるアイキャッチ効果があります。
【よさこいソーラン祭りでの活用事例】
特に、北海道の初夏を彩る「YOSAKOIソーラン祭り」では、和太鼓の導入がチームの演舞を劇的に変えます。
-
地方車(じかたしゃ)の上での演奏: パレード中、踊り子たちを背後から鼓舞する力強いビートは、チームの一体感を高めます。
-
楽曲のアクセントとして: サビや決めポーズの瞬間に「ドン!」と生音が入るだけで、審査員や観客に与えるインパクトが段違いです。
しかし、「年に数回のイベントのために高価な太鼓を購入するのは難しい」「保管場所がない」というお悩みも多いはず。
そこで活躍するのが「和太鼓レンタル」という選択肢です。
【「和太鼓レンタル」が野外イベントで選ばれる3つのメリット】
Waraku Art Music株式会社では、野外イベントやよさこいチーム様向けに、雨天演奏可能な和太鼓レンタルも行っています。
1. メンテナンス不要で雨天でも「最高の音」を
野外での使用は楽器への負担がかかりますが、レンタルの場合はプロが管理している「鳴りの良い」太鼓を使用できます。
皮の張り替えや保管の湿気管理などの手間は一切不要です。
2. 演目や会場に合わせた機材選び
「今年は広い会場だから大太鼓を」「パレードだから動きやすい担ぎ桶太鼓を」など、
その年の演出に合わせて自由に組み合わせを選べます。
3. 北海道内、搬入出の相談も可能
安平町・千歳・札幌近郊を中心に、イベント会場への配送もご相談いただけます(※要予約)。
重い楽器の運搬ストレスから解放され、演舞や運営に集中していただけます。
北海道での和太鼓レンタルならWaraku Art Music株式会社へ
Waraku Art Music株式会社は、現役のプロ奏者が運営する会社です。
だからこそ、野外演奏の難しさや、よさこいチーム様の「こうしたい!」という熱い想いを理解した機材提案が可能です。
これからのシーズン、特に6月のよさこい時期や夏祭りシーズンはレンタルのご予約が混み合います。
「どんな太鼓を選べばいいかわからない」という段階でも構いません。
まずは一度、お気軽にご相談ください!
今年の夏は、本物の和太鼓の響きで、最高の野外ステージを作り上げましょう!
【和太鼓レンタル・出演依頼のお問い合わせ】
電話:070-2226-2624
Mail:[email protected]

コメントをお書きください