最近の和太鼓演奏の流行り
僕が和太鼓を始めたのは小学5年生の時(11歳の時)、間も無く36歳になるので25年前。
その頃北海道の和太鼓シーンでは、締太鼓と長胴太鼓の2台和太鼓を並べるスタイルや、担ぎ桶太鼓の演奏や音源に合わせて
和太鼓を演奏するなどを取り入れる時代だったのを覚えております。楽器の種類や音に対して変化を求めていた時期。
最近の傾向は
最近の傾向として、音楽的なアプローチよりも視覚的なアプローチ、いわゆる「動きや振り」を重視している印象を持ってます。
バチを大きく振ったりジャンプしたり回転したりと、お客様の目を惹きつける動きはダンスの世界との融合だなぁ思います。
今のエンターテイメントが歌って踊れるが当たり前になりつつある中で
和太鼓も打って踊れる?的な世界が当たり前になる世界なのかなぁと思った最近でした!
北海道で和太鼓のことはWaraku Art Music株式会社へ

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