ソロ和太鼓奏者で生きて行くために
ソロ和太鼓奏者で生きていくためにと生意気なタイトルでスタートしたこのブログ。
一つの参考程度に考えていただけたらと思います。
ソロ和太鼓奏者として生きていくために「必要なこと」では無く
「必要ではないこと」を整理していこうと思います。
なぜなら、これをすると「売れる」が基本ないと思っているからです。
僕自身、和太鼓奏者の就職先として北海道で立ち上げた会社ですが
そう何人も社員として受け入れる力はまだなく。
まだまだ力不足、、、、ですが、分かってきたこともあります。
〜20代の頃は
改めて20代の頃を振り返ると和太鼓コンサート「和楽-WARAKU-」を始めた年でした。
そして、様々な共演者と演奏をさせていただき集客や和太鼓との相性など、挑戦と失敗を繰り返してました。
この時期お金の流れはこんな感じ⬇︎
【収入】
先輩・他の和太鼓コミュニティー・ソロで演奏できるステージ・指導。
【投資】
ここで大切なことは挑戦した演奏のデータを取っていました。
【浪費】
釣り、、、笑 海が近かったので昔からある釣竿で400円の餌を買ってたまに。
という感じでほとんど和太鼓のことばかりでした。
結果何が良くて何が悪いのか
20代で良かったととして
「和楽-WARAKU-」を始めれたことと、続けたこと。
そして、悪かったこととして
「オリジナル楽曲がほとんどなかった」ことだと思ってます。
ここでのオリジナル曲は「和太鼓だけの曲」では無く、「メロディーにある曲」です。
作曲の情報はYouTubeに上がっている時代、勉強代はタダになった今だから
是非、自己表現としてオリジナル曲を作ってみてはいかがでしょうか?

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