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公演を企画する苦労。

公演を企画する苦労。

教室や会の発表会を除いて北海道のホール規模で一番和楽器の自主公演を行なっていると言っても過言ではないと思ってます。

現段階で25公演〜30公演程度行ってます。そこで自主公演を行って気づいたこと、そして企画してる側もわかってほしいであろうことを書いていきたいと思います。

公演を企画する苦労

公演を企画するにあたって大きく不安がいくつかあります。この苦労を知っているからこそ僕は

主催者の力になれるよういつも行動できるよう考えております。

それでは早速公演を企画する苦労を挙げていきます。

 

一つ目:財源の確保。

シンプルに公演を企画する財源を確保する。

これがどれほど大変か、、、また行いたい公演と予算が合わないなんてこともあり

非常に難しいところです。この、財源を確保する方法として

今の時代ではクラウドファンディングや協賛などがあります。

もちろん自己財源そして、シンプルにチケット収入での財源を確保。

 

 

 

 

二つ目:集客

集客に関しても非常に難しい壁です。有名アーティストの公演を開いても地域とマッチしないことや

宣伝広告がうまくいかないなど様々な要因があります。

財源に問題がなくても当日お客様が会場に居ないでは

公演は成功とは呼べないです。

 

 

 

 

三つ目:公演のクオリティ

財源を確保し、集客もなんとかなった!

ですが、当日の演奏が思っているような演奏ではなかったということも

これではご来場いただいた方も楽しめる公演にはならないですし

主催された方もいいものを届けようと必死に考えて行った公演が不評ですと心が痛みます。

 

 

 

Waraku Art Musicではどうしてるのか?

和太鼓奏者田村幸崇は10年以上に渡り自主公演を行っている経験があります。

その10年間で最初の5年前後は赤字でございました。これをどうにかしないといけないと

その後も、様々な方法で公演を行い10年間の自主公演の全てをデータに収めてます。

こうしたら成功しやすい、こうしたら失敗しやすいが見えるようになり。

現在ここ3〜4年間の自主公演は全て黒字にそして集客もしっかりと行えております。

その、黒字の財源を活かし翌年の公演に活かしていけるというサイクルまで。

 

 

「実際Waraku Art Musicに公演を依頼すると何をしてくれるの?」

他の会社様と違いで、大きく分けて二つあります。

 

 

【お力添え其の一】

公演の資料動画をお送りさせていただきご様々なユニットの公演の中でご納得いただいた公演を選んでいただきます。

主催者がご納得いただけない公演であると、熱量が入りづらく

「公演をお客様に届けたい」という想いが薄れてしまいます。また、資料動画は照明が入っているが

実際に公演していただくと照明が無く、イメージが違ったなんてこともあります。

多くは「予算がなく照明をつけることができません」と言われることでしょう。

 

Waraku Art Musicはそれを極力回避すべく

自社で照明を行っており、財源が少ない場合でも資料動画と大きくイメージが変わらないよう

務めさせていただいてます。

 

 

 

【お力添え其の二】

チケットの収入源を増やすお手伝いをさせていただいてます。

主に、訴求動画提供・CD音源・地域やタイミングにもよりますが宣伝演奏まで行わせていただいてます。

また、こちらのホームページやSNSの訴求などチケットの売行きを共有させていただき

Waraku Art Music側からも発信させていただいております。

※YouTube登録者人数まもなく7000人(7月7日時点)

主催をしいるからこそ想いは同じ

主催を経験しているからこそ主催している人の気持ちが痛いほどわかります。

だからこそ、ご依頼いただいた公演は全て成功に納めたいと心奥そこから思って一つ一つの公演に向き合わせていただいてます。

 

是非、どこに公演を依頼しようかお悩みの方がいましたらご相談だけでも

いただけたら幸いです。

 

Waraku Art Music社員一同

主催者様のご苦労が少しでも和らぐ公演チームとして存在できたら幸いです。